学びの真似び(まねび) 「学び続ける人」になるために(教育と受験と勉強法)

学習の仕方に困ったことはありませんか?ここでは、「真似び=学び」という形で、さまざまな学習方法へのアドバイスをしていきます。学習の仕方に悩んだら、受験勉強で行き詰まったら、ぜひ訪れてみてください。効果的な学習方法を知って、学び続ける人を目指しましょう!

「平成」が終わる…昭和の時代と今の環境から子どもの教育を考える。第四回「テレビとテレビ番組」

このシリーズも第3回目。というわけで、今回はテレビについて、考えてみたいと思います。テレビも教育的な意味がずいぶんあるんですよ。

大学受験 併願校・受験校の決め方その3 受験校数ってどのくらい?どうやって決める?

大学受験の併願校・受験校の決め方の3回目です。 今日は、受験校数を具体的にどのくらいにするかという話を中心に併願校の決め方を考えていきたいと思います。

新しい手帳を選ぶ!中学生・高校生向け「合格・目標達成への手帳選び」

年末が近づいてくると、手帳が書店に並びますね。 今回は、合格、あるいは目標達成に向けて、学生・生徒がどのような手帳を使うべきか考えてみたいと思います。

大学受験 受験校、併願校の決め方その2 絶対合格をとる!大学入試の種類と特性を知る。

大学受験を検討する上で、併願校をどのように決めるかというのは難しくまた重要な問題です。前回に続き、少しずつ具体的な観点を説明していきます。

AO入試や推薦入試を突破するために6 小論文の書き方を学ぶ~実際に書く

AO・推薦入試シリーズ「小論文」の対策です。小論文の書き方は「国語の真似び」で展開していますが、こちらでも補足していきます。

大学受験 私大難化!受験校、併願校の決め方その1 「最低GMARCH」でも、届かなかったらどうしよう?

センターまでの100日を切り、カウントダウンが始まると、併願校を含めた受験作戦の面接が始まるのではないでしょうか。ここからは、大学入試の併願作戦について、いろいろな角度から考えていきたいと思います。第一回は併願校をいつ決めるか、今何をすべきか…

高校入試の「作文」はどう評価されるのか?高校入試作文の分析

大学入試ベースで、AO入試や推薦入試、志望理由書や面接、小論文と書いてきたところで、高校入試の作文は、大学入試と同じでいいのか、という質問がありました。というわけで、高校入試の作文について考えてみたいと思います。

センター試験100日前!あと100日、今やるべきこと。すべきこと。センター試験の注意とルーティン作り。

センター試験まで100日です。 というわけで、センター試験までにあと何をしなければいけないかを考えます。教科別、科目別の具体的な対策ではなく、「センター試験」の当日の動きを考えて、何をすべきかを説明しましょう。

AO入試や推薦入試を突破するために5 小論文の書き方を学ぶ~種類を知る

推薦入試対策は、小論文の書き方に移ってきております。 国語の真似びの方で、小論文の書き方2をアップしました。

マインドマップで、文章をツリーのようにして理解する!まとめ直し=キーワードでノートを作る。マインドマップ2

今日はマインドマップの3つの使い方のうち、最初の「整理と記憶」です。文章や教科書をマインドマップを使って頭の中にしまいこもう、ということです。

私大定員厳格化見送り…2019年度入試は実際どうなるの?「厳しい?それとも…」定員超過罰則見送りの影響は?

気が付くと、私大定員厳格化の罰則強化見送りのニュースが飛び込んでいました。受験生にとっては朗報であることは間違いないのですが、じゃあ、実際このニュースは2019年入試にどんな影響を与えるのかを考えてみたいと思います。

AO入試や推薦入試を突破するために4 小論文の準備をする~書くことの意義

AO入試、公募推薦入試の第四弾です。 いよいよ小論文の準備に入ります。

手帳術 手帳ってどうやって使うの?手帳でタスクを管理する!

今週のお題「わたしの手帳術」ということで、手帳について、少し進めておきたいと思います。今日は手帳の使い方について、細かく説明したいと思います。

受験の不安とどう向き合う?「不安」からの脱出をあきらめて、「ルーティン」を固める その1

もう9月が終わり、秋の足音が聞こえてきました。そろそろ8月の模試の結果も戻ってき始めるころ。勝負の夏休みも終わって、いつもと同じ学校生活のリズムが戻ってきます。 こうなると、あんなに「なんとかなる」と思っていたのに、「あれ、なんだかおかしいな…

保護者の心構え「現代で子育てをすることの難しさ」子育てなんて失敗が当たり前!

ここのところ、自分の生徒が切羽詰まってきているために、こちらのブログも、国語のブログもどちらも、大学受験ベースで進んでおります。 もともとは中学受験を含めて、「子育て」や「子どもの自立」、「学び」そのものを書いていきたいわけで、書きたい部分…

AO入試や推薦入試を突破するために3 志望理由書の書き方「アドミッションポリシーに合う「自分」をアピール。面接からの逆算。」

AOや推薦について、書いてきて3回目。うちの学校でも切羽詰まりつつあるので、この項目をとりあえず進めていきます。 志望理由書の書き方を面接をイメージして説明します。

仕事がなくなるってどういうこと?「就活で苦戦する女子たち」朝日新聞デジタルから 教育改革と入試改革、推薦入試の拡大

夏休みも完全に終わったことでしょう。 ちょっと気になるニュース「就活で女子が苦戦する」を見たので、今日は軽くこちらから。

AO入試や推薦入試を突破するために2 志望理由書の書き方「志望理由書を書くのにやってはいけないこと8つ」

さて、第二回目は志望理由書の書き方についてです。これをもとに面接がなされ、それによって評価が決まるわけですから、面接の質問事項と、あなたに対する関心がここで決まると言っても過言ではありません。 今回はやってはいけないことでまとめてみました。

AO入試や推薦入試を突破するために1 志望理由書の書き方「アドミッションポリシーとキャリアデザイン」

今日は推薦入試・AO・公募・自己推薦などをまとめて考えます。最初は志望理由について考え、推薦入試の性格を理解してもらいましょう。

私立大学定員厳格化…「A判定でも落ちる」って本当?難化した入試と模試の判定 2019年入試をどう迎えるか?

今日は私立大学定員厳格化にともない、A判定でもたくさん落ちた、という噂についての検証です。本当にそんなに難しかったのか?A判定でも落ちるのか?対策は?併願校をどう考えるべきなのか?そんなことを検証します。

2020年入試改革 私大入試改革で受験勉強も変わる?早稲田の発表を受けて。

今日は早稲田の入試改革から、受験勉強がどんな風に変わるのか、そんなことを考えてみます。2020年の入試改革とははたしてどんなものなのでしょうか?

「平成」が終わる…昭和の時代と今の環境から子どもの教育を考える。第三回「新聞」

さて、このシリーズも3回目です。どの程度、こどもの教育に関係するものがあるかわかりませんが、今日は新聞をとりあげてみたいと思います。

夏休み!受験生へ。逆転合格に向けての学習習慣と生活習慣!「眠いときどうする?」「音楽聴いていいの?」

受験生にとっては勝負の夏です。センター試験、中学入試でいうと、茨城、埼玉、千葉と入試が始まっていくのが1月の半ばですね。 そこから逆算すると、入試まで170日程度。 夏休みが終わってしまえば、あっという間に残り100日(基本的には10月に入ったぐらい…

高3大学受験生におくる「夏休みにすべきこと」。夏の学習計画と学習方法のまとめ。

夏休みが近づいてきましたね。大学受験の天王山の夏休み。夏休みの学習計画はできましたか?逆転のためには、夏に何をしなければいけないかをまとめました。

ゲームと学びを考える。ゲームをすることだって立派な学び。「スコットランドヤード」

今週のお題「ゲームの思い出」について、はじめてチャレンジしてみたいと思います。 というのも、「ゲーム」というのは書かなければいけない項目だったからです。 ゲームは「学び」となんら変わらないと思うからですね。

平成が終わる…昭和の時代と今の環境の違いから子どもの教育を考える。第二回「駄菓子屋」

最近「平成最後の…」という冠がつくことが多くなってきましたね。なんだか時代の終わりを痛感します。 まして、自分のように昭和の時代に子どもの時代を過ごしてしまったら、今のこどもとは全くちがう環境で過ごしているような気がします。 マインドマップの…

マインドマップでノートを変える! マインドマップって何?その3つの利用方法 マインドマップ1

今日の紹介はマインドマップです。 似たものとしては、イメージツリー、フィッシュボーンなどがあると思いますが、一番自由度が高く、一般的だと思われるので、「マインドマップ」という言葉を使います。

「平成」が終わる…昭和の時代と今の環境の違いから子どもの教育を考える。第一回「家の電話」と他者性

今日は、時代の移り変わりとともに変化したメディアや道具が教育にどういう影響を与えたかを考えます。「電話」と他者性の話です。

単語(英単語・古語単語)の学習方法・覚え方を考えよう! 単語集をどう選ぶ?

今日は単語の学習方法について考えます。単語は英語や古典において、もっとも即効性のあるものです。これだけでいいわけではないけど、とにかく重要。その学習方法を考察してみます。

アクティブラーニングって授業の話? 2020年入試改革、新課程を迎え、「学び続ける人」のための要件

テストの季節ですね。 試験勉強って「やらされる」「しないといけない」というものだと思いますが、「アクティヴラーニング」という言葉はこの正反対にあります。授業だけでなく、家庭学習にこそ、アクティヴラーニングがあるんだという話です。