学びの真似び(まねび) 「学び続ける人」になるために(教育と受験と勉強法)

学習の仕方に困ったことはありませんか?ここでは、「真似び=学び」という形で、さまざまな学習方法へのアドバイスをしていきます。学習の仕方に悩んだら、受験勉強で行き詰まったら、ぜひ訪れてみてください。効果的な学習方法を知って、学び続ける人を目指しましょう!

第一志望突破への正しい目標設定のためには、「3段階」と「長期設定グラフ」と「短期設定グラフ」 学習計画その3

学習計画作りの第一歩「正しい目標設定のためにすること」をまとめています。今日は志望校を決めるところから、「3段階」と「長期」「短期」のふたつのグラフから目標を具体化していきます。

定期試験の学習計画を立てるポイント 正しい計画のためのチェックリスト

定期試験が始まろうとしていますね。どの学校でも試験に向けた学習計画を立てるように言われるのではないでしょうか。今日はチェックリスト形式で、定期試験の学習計画を立てるポイントをまとめます。

2022年度大学入試で調査書のデジタル化が目指される!ポートフォリオはどうなるの?

2022年度入試で、大学入試の調査書のデジタル化を目指すという話題がでてきました。ここから大学入試がどのように変わるかを推測してみたいと思います。

模試の受け方を考える!模試は受けるべき?準備はどうするの?復習はどうするの?判定の見方は?

今年の模試も始まってきましたね。今日は、ここまでのこのブログの記事を整理して、模試のさまざまな疑問についてまとめておきたいと思います。

目標によって、やることは変わる!第一歩は「目標を設定する」こと。「目標達成」のための「学習計画作り」その2

これから何回かにわたって、学習計画の立て方を検討していきます。今日は、まず、目標を立てることを考えます。

ゴールデンウィーク明けが今年1年の学習を決める!しっかり再スタートを切ろう!

ゴールデンウィークが明けると、また学校が始まります。長期休みがあると良くも悪くも「リセット」されます。今日は「再スタート」についての話です。

高校で学習の巻き返しを図りたい君へ。逆転を図るための、最短コース!

新しい学校生活、新しい学年が始まって1カ月が過ぎようとしています。今日は、この1年でもっともやる気のあるときに、今一歩の勉強をなんとかしたい、ここで成績をあげてやるというあなたに提案する学習方法です。

共通テスト・国語記述問題への対応と推薦入試、上智や青学や早稲田政経の国語入試

共通テストについて分析を進めています。英語に続いて、今日は国語の記述問題への対応を考えます。詳細は「国語の真似び」の方で説明します。

共通テストの英語はリーディング100点、リスニング100点。何がどう変わるのか?

今日は共通テストの向けて、「英語」の研究をしておきたいと思います。英語4技能外部検定が導入されるわけですが、共通テストの英語はどう変わるのでしょうか。

10のノートの工夫8~10 成績をあげる・合格のためのノート作り・ノート術 ノートとテキストを連動させよう!

新学期にふさわしくノート作りの工夫についてまとめてきました。ノートの工夫としては3回目、全体としては4回目になっております。今日がとりあえずの最後の予定で、余白や忘れがちなノートの工夫についてまとめます。

激戦の2019年度入試、センター利用リサーチA判定で「落ちる」ことがある理由を考える。

今年の入試も大変厳しい状況だったために、保護者会などでも「A判定で落ちた」というような、必ずしも具体的な事例でなく、心配される方もいらっしゃいました。というわけで、このあたりの可能性をきちんとおってみます。

2021年度(2020年)入試改革!共通テスト、英語4技能外部検定…何が起こるのか?どんな準備をすればいいのか?

いよいよ2021年度入試がせまってまいりました。来年がセンター試験最後の入試、そして、再来年が共通テストとなる2021年度入試です。ここで、現高3もふまえて、知っておくべきことをまとめます。

10のノートの工夫5~7 成績を上げる・合格のためのノート作り・ノート術 試験に出る「大事なこと」は何か?

10の4月になって、新しいノートをとりだしている人も多いことでしょう。今日は合格のためのノート作りについて、前回に続いて考えていきたいと思います。

10のノートの工夫1~4 成績をあげる・合格のためのノート作り・ノート術~自分なりに工夫してノートを作ろう!

4月になって新学期となりました。心を新たにして学習に取り組むときに用意するのが、「新しいノート」。今日はノートづくりについて、考えていきます。

「目標達成」のための「学習計画作り」その1 目標達成するために大事なポイント

今日から、とても重要な学習計画を立てる話をしていきます。難関大に進学するための手法があるとするなら、「まずはこれ」というような話ですので、ぜひ活用してください。