学びの真似び(まねび) 「学び続ける人」になるために(教育と受験と勉強法)

学習の仕方に困ったことはありませんか?ここでは、「真似び=学び」という形で、さまざまな学習方法へのアドバイスをしていきます。学習の仕方に悩んだら、受験勉強で行き詰まったら、ぜひ訪れてみてください。効果的な学習方法を知って、学び続ける人を目指しましょう!

大学受験 併願校をどうやって決める?その1 「GMARCHと日東駒専」届かなかったらどうしよう?

センターまでの100日を切り、カウントダウンが始まると、併願校を含めた受験作戦の面接が始まるのではないでしょうか。ここからは、大学入試の併願作戦について、いろいろな角度から考えていきたいと思います。第一回は併願校をいつ決めるか、今何をすべきか…

高校入試の「作文」はどう評価されるのか?高校入試作文の分析

大学入試ベースで、AO入試や推薦入試、志望理由書や面接、小論文と書いてきたところで、高校入試の作文は、大学入試と同じでいいのか、という質問がありました。というわけで、高校入試の作文について考えてみたいと思います。

センターまで100日!今からやるべき準備。センター試験のルーティンを作る。

センター試験まで100日です。 というわけで、センター試験までにあと何をしなければいけないかを考えます。教科別、科目別の具体的な対策ではなく、「センター試験」の当日の動きを考えて、何をすべきかを説明しましょう。

AO入試や推薦入試を突破するために5 小論文の書き方を学ぶ~種類を知る

推薦入試対策は、小論文の書き方に移ってきております。 国語の真似びの方で、小論文の書き方2をアップしました。

マインドマップで、文章をツリーのようにして理解する!まとめ直し=キーワードでノートを作る。マインドマップ2

今日はマインドマップの3つの使い方のうち、最初の「整理と記憶」です。文章や教科書をマインドマップを使って頭の中にしまいこもう、ということです。

私大定員厳格化見送り…2019年度入試は実際どうなるの?

気が付くと、定員厳格化の罰則強化見送りのニュースが飛び込んでいました。受験生にとっては朗報であることは間違いないのですが、じゃあ、実際このニュースは2019年入試にどんな影響を与えるのかを考えてみたいと思います。

AO入試や推薦入試を突破するために4 小論文の準備をする~書くことの意義

AO入試、公募推薦入試の第四弾です。 いよいよ小論文の準備に入ります。

手帳術 手帳ってどうやって使うの?手帳でタスクを管理する!

今週のお題「わたしの手帳術」ということで、手帳について、少し進めておきたいと思います。今日は手帳の使い方について、細かく説明したいと思います。

受験への「不安」からの脱出をあきらめて、やるべきことを作り上げる。「ルーティン」を固める その1

もう9月が終わり、秋の足音が聞こえてきました。そろそろ8月の模試の結果も戻ってき始めるころ。勝負の夏休みも終わって、いつもと同じ学校生活のリズムが戻ってきます。 こうなると、あんなに「なんとかなる」と思っていたのに、「あれ、なんだかおかしいな…

保護者の心構え「現代で子育てをすることの難しさ」子育てなんて失敗が当たり前!

ここのところ、自分の生徒が切羽詰まってきているために、こちらのブログも、国語のブログもどちらも、大学受験ベースで進んでおります。 もともとは中学受験を含めて、「子育て」や「子どもの自立」、「学び」そのものを書いていきたいわけで、書きたい部分…

AO入試や推薦入試を突破するために3 志望理由書の書き方「志望理由書を書くこと、そして書いたあと」

AOや推薦について、書いてきて3回目。うちの学校でも切羽詰まりつつあるので、この項目をとりあえず進めていきます。 志望理由書の書き方を面接をイメージして説明します。

仕事がなくなるってどういうこと?「就活で苦戦する女子たち」朝日新聞デジタルから 教育改革と入試改革、推薦入試の拡大

夏休みも完全に終わったことでしょう。 ちょっと気になるニュース「就活で女子が苦戦する」を見たので、今日は軽くこちらから。

AO入試や推薦入試を突破するために2 志望理由書の書き方「志望理由書を書くのにやってはいけないこと8つ」

さて、第二回目は志望理由書の書き方についてです。これをもとに面接がなされ、それによって評価が決まるわけですから、面接の質問事項と、あなたに対する関心がここで決まると言っても過言ではありません。 今回はやってはいけないことでまとめてみました。

AO入試や推薦入試を突破するために1 志望理由書の書き方「アドミッションポリシーとキャリアデザイン」

今日は推薦入試・AO・公募・自己推薦などをまとめて考えます。最初は志望理由について考え、推薦入試の性格を理解してもらいましょう。

私立大学定員厳格化…「A判定でもボロボロ落ちる」って本当?模試の判定と入試 2018年入試から2019年入試をどう迎えるか?

今日は私立大学定員厳格化にともない、A判定でもたくさん落ちた、という噂についての検証です。本当にそんなに難しかったのか?A判定でも落ちるのか?対策は?併願校をどう考えるべきなのか?そんなことを検証します。