学びの真似び(まねび) 「学び続ける人」になるために(教育と受験と勉強法)

学習の仕方に困ったことはありませんか?ここでは、「真似び=学び」という形で、さまざまな学習方法へのアドバイスをしていきます。学習の仕方に悩んだら、受験勉強で行き詰まったら、ぜひ訪れてみてください。効果的な学習方法を知って、学び続ける人を目指しましょう!

私大定員厳格化、共通テスト、英語4技能…最新大学入試情報分析

英語4技能入試、共通テスト、2020年入試改革、私大定員厳格化、新指導要領などの刻々と変化する大学入試状況の分析や、最新の大学受験動向の分析です。

2021年度大学入試改革~今の所、こんな感じになってます…共通テスト、主体性、ポートフォリオ、英語外部検定…

2021年度入試に向けて本当に動き出すタイミングになりました。今日は、現状の入試改革がどのように進んでいるかをまとめます。

入試結果がふるわなかった人へ。滑り止めを蹴って浪人するのか?それとも進学するのか?

国公立の前期試験の発表が終わりました。入試が終わってしまえば進学先を検討しなければいけません。今日は浪人するのか、進学するのかを考える視点を検討します。 ※2019年2月末の記事を今年用に書き直しました。

高3になって受験勉強をはじめる君と保護者の方へ。解いておきたい5つの大学受験の誤解。

大学受験を意識して、これからスタートするにあたり、まず、大学受験とは何かを知らなければいけません。高校受験の雰囲気で行くことが最大の失敗になります。何が高校受験と違うか考えましょう。

国公立前期直前!2020年度国公立大入試倍率速報から見えること~安全志向+平均点ダウン=逆転のチャンス!

2020年2月18日現在の国公立大の倍率速報から見えることを考えます。国公立前期入試直前の2020年度入試の志願状況の分析です。

東大が共通テスト英語リスニングを利用することを発表!

東大が次年度から、共通テスト英語リスニングを利用することを発表しました。

大学受験 安全志向になって、上位大学より下位大学が難しくなることはありうるのか?

大学入試が混乱する中、特に今年は「安全志向」が働いている状況です。そんな中、下位大学に落ちて上位大学に受かるという逆転現象も起きることがあるでしょう。難易度の逆転があるのか、ということを考えます。

首都圏私大倍率速報(2020年1月30日時点)出願状況から見えること~倍率低下傾向も、安全志向から予想は難しい…

2020年2月となり、私立大学の倍率がほぼほぼ見えてきました。 倍率が見えたところで、入試の難易度がはかれるわけではないのですが、現段階で見えていることを書いておきたいと思います。

「逆転のチャンス」に向けて、意識すべきこと。がんばれ!大学受験生!

大学受験が間近になってきて、私立大学の倍率が確定しはじめました。逆転合格に向けて、受験生へのエールをこめて、意識すべきことをまとめておきたいと思います。

2020年度センター試験リサーチ分析と国公立出願作戦~若干の難化と超安全志向の関係はどうなる?

こくこうセンター試験が終わりまして、今日は予備校で行われた動向説明会を踏まえて動向分析をしていきたいと思います。

複雑な大学入試の種類・方式を学ぶ~一般・総合・学校選抜、個別・共通テスト利用・全学部・外部検定入試…

今日は、大学入試を意識しはじめた人に向けて、大学入試というものがそもそもどのように行われているかを説明します。

共通テスト・国語記述問題を作った誰かへ~あなたの仕事は素晴らしかった…

いよいよ共通テストの記述問題が見送りとなることが確実になりました。今日は、あの記述問題を作った誰かにメッセージを送ります。

模試の判定を志望校、併願校選びにどれほど反映させるべきか?~模試の判定は当たるのか?

大学入試が近づいてきて、志望校や併願校を決める時期になってくると、「模試の判定は当たるのか?」というようなことが話題になります。何度かこれまでも触れてきていますが、今回はこれを中心にまとめます。

2020年度大学入試併願校を検討する~ベネッセ・河合の模試や偏差値やセンター利用予想得点率を読み解く

2020年度入試動向を考えていく3回目は、併願校の検討です。その前提として、進研模試や河合模試の結果や偏差値、センター利用の得点率などの見方を考えたいと思います。

2020年度大学入試動向2 「安全志向」の入試、私立大学の動向分析

2020年度大学入試動向分析の2回目です。今日は、各大学の個別動向を追ってみたいと思います。

2020年度大学入試動向1「安全志向」と「志願者減少」。推薦の影響はどう働いていく?

2019年も、入試動向を分析する時期がやってきました。予備校の分析会から2020年度大学入試の動向を考えていきたいと思います。

共通テストの英語出題方針は「読む・聞く」で、試行調査の方向で出題!本当に変えない?

共通テスト英語民間試験「成績提供システム」が中止になり、一応の決着を見つつも、今後の不透明さがぬぐいきれない印象の中、共通テストの英語の方針が見えてきたようです。

共通テスト記述問題も中止になるのか?英語の配点はどうなるのか?

共通テストの英語民間試験「成績提供システム」の導入見送りが発表されました。こういう状況の中で、次にやり玉にあがるのは、記述試験、そして英語の配点、もっと進めば共通テストの導入でしょう。どうなるのかについて考えます。

2021年度、英語4技能外部検定「成績提供システム」実施見送り~ただ、喜ぶだけでいいのか?

2021年度、英語4技能外部検定「成績提供システム」の実施が見送られる方針となり、今日にもそれが発表されるということです。どのような発表になるかわかりませんが、そこから受験生が考えておくべきことをまずはまとめます。

文理選択、科目選択に向けて~どういう進路を選ぶと、どんな科目が必要になるの?

高校1年生や2年生は、文理選択や科目選択のために、志望する大学や学部学科を考え、さらに受験科目などを調べはじめているころだと思います。というわけで、今日はそういう人に向けてざっくりとしたまとめです。

英語外部検定、英検予約問題がまだまだ混乱し続けることについて

2021年度入試に向けた英語外部検定の成績提供システムに関連して、まだまだ混乱が深まりそうな状況になってきました。今日は、何の建設的なこともなく、そのことについて、思うことを書きたいと思います。

【早稲田大学2021年度入試】結局大きな変化は政経だけ。発表が遅れたところは今まで通り。

2021年度入試で大きく変える大学とそうでない大学がはっきりとわかれつつある昨今です。早稲田は政経を皮切りに商まで発表されていたのですが、現段階で全学部わかるようになりました。

英語4技能外部検定 共通テスト成績提供システム 英検予約開始に伴うQ&A

英検が成績提供システムの予約が開始したことで、学校現場ではにわかにこの選択の理解が必要となっています。今日はQ&A形式で、疑問に答えていきたいと思います。

英語4技能外部検定「成績提供システム」予約に向けて、どんなことを考えるべきか?どうすべきか?

ついに、混迷の中、次年度入試に関わる英語4技能外部検定成績提供システムの英検S-CBTの予約が始まりました。さあ、このような状況の中、私たちはどのように考えて外部検定を選べばいいのでしょうか。

共通テスト英語4技能外部検定成績提供システムをどうやって決める?英検予約するの?仕組みは?

2019年の9月となりましたが、共通テスト英語外部検定の成績提供システムの状況が大変うるさくなってきました。今日は、現段階で、英検予約問題をどう考えるか、ということをまとめたいと思います。

【明治大学2021年度入試】2019年度初頭の発表をやめて、今年度中に発表するそうです…ということは?

ここのところ2021年度入試について、各大学の動向をまとめております。早稲田の政経から始まり、上智、青山、理科大と来て、最近立教が発表したわけですが、明治の動向が明らかにならないことが明らかになりました。

【中央大学2021年度入試】中央大学は学部ごとに異なる入試。中央で外部検定入試の現状を学ぶ。外部検定があったり、なかったり、使えるものも違ったり…

さて、立教大学に続いて、結構前に発表されていた中央大学の2021年度入試をざっくりと説明します。

【2021年入試改革】立教大学は、一般入試で英語外部検定利用で、英語独自試験廃止!今後の入試改革の流れが鮮明に!

現高2、2021年の入試改革は共通テストだけでなく、私立大学でも進行しています。今日は、立教大学の話です。

「共通テスト」(外部検定・記述式)関連の混乱…でも、一番大事なのは、準備と対策をすすめること!もし、「中止」になったら、何が変わるのか?

ここのところ、共通テスト関連の混乱ともいえる話題が出てきております。きっと、怒っている方もいるんだろうなあ、と思いつつ、当事者となる高校2年生にメッセージを贈りたいと思います。

2019年度入試は私立中堅大学以下の難化傾向が顕著に。2019年度入試分析。そして、共通テスト前年の2020年度入試動向はどうなる?

今日は、予備校で主催された入試結果報告を受けて、2019年度入試を振り返り、そして、共通テスト前夜となる2020年度入試を展望してみたいと思います。

2022年度大学入試で調査書のデジタル化が目指される!ポートフォリオはどうなるの?

2022年度入試で、大学入試の調査書のデジタル化を目指すという話題がでてきました。ここから大学入試がどのように変わるかを推測してみたいと思います。