学びの真似び(まねび) 「学び続ける人」になるために(教育と受験と勉強法)

学習の仕方に困ったことはありませんか?ここでは、「真似び=学び」という形で、さまざまな学習方法へのアドバイスをしていきます。学習の仕方に悩んだら、受験勉強で行き詰まったら、ぜひ訪れてみてください。効果的な学習方法を知って、学び続ける人を目指しましょう!

AO入試や推薦入試を突破するために6 小論文の書き方を学ぶ~実際に書く

AO・推薦入試シリーズ「小論文」の対策です。小論文の書き方は「国語の真似び」で展開していますが、こちらでも補足していきます。

大学受験 併願校をどうやって決める?その1 「GMARCHと日東駒専」届かなかったらどうしよう?

センターまでの100日を切り、カウントダウンが始まると、併願校を含めた受験作戦の面接が始まるのではないでしょうか。ここからは、大学入試の併願作戦について、いろいろな角度から考えていきたいと思います。第一回は併願校をいつ決めるか、今何をすべきか…

高校入試の「作文」はどう評価されるのか?高校入試作文の分析

大学入試ベースで、AO入試や推薦入試、志望理由書や面接、小論文と書いてきたところで、高校入試の作文は、大学入試と同じでいいのか、という質問がありました。というわけで、高校入試の作文について考えてみたいと思います。

センターまで100日!今からやるべき準備。センター試験のルーティンを作る。

センター試験まで100日です。 というわけで、センター試験までにあと何をしなければいけないかを考えます。教科別、科目別の具体的な対策ではなく、「センター試験」の当日の動きを考えて、何をすべきかを説明しましょう。

AO入試や推薦入試を突破するために5 小論文の書き方を学ぶ~種類を知る

推薦入試対策は、小論文の書き方に移ってきております。 国語の真似びの方で、小論文の書き方2をアップしました。

マインドマップで、文章をツリーのようにして理解する!まとめ直し=キーワードでノートを作る。マインドマップ2

今日はマインドマップの3つの使い方のうち、最初の「整理と記憶」です。文章や教科書をマインドマップを使って頭の中にしまいこもう、ということです。

私大定員厳格化見送り…2019年度入試は実際どうなるの?

気が付くと、定員厳格化の罰則強化見送りのニュースが飛び込んでいました。受験生にとっては朗報であることは間違いないのですが、じゃあ、実際このニュースは2019年入試にどんな影響を与えるのかを考えてみたいと思います。

AO入試や推薦入試を突破するために4 小論文の準備をする~書くことの意義

AO入試、公募推薦入試の第四弾です。 いよいよ小論文の準備に入ります。

手帳術 手帳ってどうやって使うの?手帳でタスクを管理する!

今週のお題「わたしの手帳術」ということで、手帳について、少し進めておきたいと思います。今日は手帳の使い方について、細かく説明したいと思います。

受験への「不安」からの脱出をあきらめて、やるべきことを作り上げる。「ルーティン」を固める その1

もう9月が終わり、秋の足音が聞こえてきました。そろそろ8月の模試の結果も戻ってき始めるころ。勝負の夏休みも終わって、いつもと同じ学校生活のリズムが戻ってきます。 こうなると、あんなに「なんとかなる」と思っていたのに、「あれ、なんだかおかしいな…

保護者の心構え「現代で子育てをすることの難しさ」子育てなんて失敗が当たり前!

ここのところ、自分の生徒が切羽詰まってきているために、こちらのブログも、国語のブログもどちらも、大学受験ベースで進んでおります。 もともとは中学受験を含めて、「子育て」や「子どもの自立」、「学び」そのものを書いていきたいわけで、書きたい部分…

AO入試や推薦入試を突破するために3 志望理由書の書き方「志望理由書を書くこと、そして書いたあと」

AOや推薦について、書いてきて3回目。うちの学校でも切羽詰まりつつあるので、この項目をとりあえず進めていきます。 志望理由書の書き方を面接をイメージして説明します。

仕事がなくなるってどういうこと?「就活で苦戦する女子たち」朝日新聞デジタルから 教育改革と入試改革、推薦入試の拡大

夏休みも完全に終わったことでしょう。 ちょっと気になるニュース「就活で女子が苦戦する」を見たので、今日は軽くこちらから。

AO入試や推薦入試を突破するために2 志望理由書の書き方「志望理由書を書くのにやってはいけないこと8つ」

さて、第二回目は志望理由書の書き方についてです。これをもとに面接がなされ、それによって評価が決まるわけですから、面接の質問事項と、あなたに対する関心がここで決まると言っても過言ではありません。 今回はやってはいけないことでまとめてみました。

AO入試や推薦入試を突破するために1 志望理由書の書き方「アドミッションポリシーとキャリアデザイン」

今日は推薦入試・AO・公募・自己推薦などをまとめて考えます。最初は志望理由について考え、推薦入試の性格を理解してもらいましょう。

私立大学定員厳格化…「A判定でもボロボロ落ちる」って本当?模試の判定と入試 2018年入試から2019年入試をどう迎えるか?

今日は私立大学定員厳格化にともない、A判定でもたくさん落ちた、という噂についての検証です。本当にそんなに難しかったのか?A判定でも落ちるのか?対策は?併願校をどう考えるべきなのか?そんなことを検証します。

2020年入試改革 私大入試改革で受験勉強も変わる?早稲田の発表を受けて。

今日は早稲田の入試改革から、受験勉強がどんな風に変わるのか、そんなことを考えてみます。2020年の入試改革とははたしてどんなものなのでしょうか?

「平成」が終わる…昭和の時代と今の環境から子どもの教育を考える。第三回「新聞」

さて、このシリーズも3回目です。どの程度、こどもの教育に関係するものがあるかわかりませんが、今日は新聞をとりあげてみたいと思います。

夏休み!受験生が集中して学習するための豆知識!

受験生にとっては勝負の夏です。センター試験、中学入試でいうと、茨城、埼玉、千葉と入試が始まっていくのが1月の半ばですね。 そこから逆算すると、入試まで170日程度。 夏休みが終わってしまえば、あっという間に残り100日(基本的には10月に入ったぐらい…

高3大学受験生におくる「夏休みにすべきこと」。学習計画と学習方法のまとめ。

夏休みが近づいてきて学校では受験生にメッセージを贈るのも最後。集会とか学年通信とかで、送り出します。というわけで、うちの生徒に書いたものをこのブログでも紹介しておきます。

ゲームと学びを考える。ゲームをすることだって立派な学び。「スコットランドヤード」

今週のお題「ゲームの思い出」について、はじめてチャレンジしてみたいと思います。 というのも、「ゲーム」というのは書かなければいけない項目だったからです。 ゲームは「学び」となんら変わらないと思うからですね。

平成が終わる…昭和の時代と今の環境の違いから子どもの教育を考える。第二回「駄菓子屋」

最近「平成最後の…」という冠がつくことが多くなってきましたね。なんだか時代の終わりを痛感します。 まして、自分のように昭和の時代に子どもの時代を過ごしてしまったら、今のこどもとは全くちがう環境で過ごしているような気がします。 マインドマップの…

マインドマップでノートを変える! マインドマップって何?その3つの利用方法 マインドマップ1

今日の紹介はマインドマップです。 似たものとしては、イメージツリー、フィッシュボーンなどがあると思いますが、一番自由度が高く、一般的だと思われるので、「マインドマップ」という言葉を使います。

「平成」が終わる…昭和の時代と今の環境の違いから子どもの教育を考える。第一回「家の電話」と他者性

今日は、時代の移り変わりとともに変化したメディアや道具が教育にどういう影響を与えたかを考えます。「電話」と他者性の話です。

単語(英単語・古語単語)の学習方法・覚え方を考えよう! 単語集をどう選ぶ?

今日は単語の学習方法について考えます。単語は英語や古典において、もっとも即効性のあるものです。これだけでいいわけではないけど、とにかく重要。その学習方法を考察してみます。

アクティブラーニングって授業の話? 2020年入試改革、新課程を迎え、「学び続ける人」のための要件

テストの季節ですね。 試験勉強って「やらされる」「しないといけない」というものだと思いますが、「アクティヴラーニング」という言葉はこの正反対にあります。授業だけでなく、家庭学習にこそ、アクティヴラーニングがあるんだという話です。

模試が返ってきたら2 偏差値1あげるのに何点必要? 目標管理→得点化→対策の流れ

さて、5月の模試の結果が生徒たちのもとに返されました。今日はHRで生徒に、模試の分析を説明。 ということで、模試が返却されたから具体的にやることを整理したので、こちらでも記録しておきたいと思います。

先生はいつどうやって学んでいるのか?私の場合とラーニングピラミッド。

ここまで、がんばって学習方法や学習計画などを紹介してまいりました。まだ書かなければいけないことはたくさんあるのですが、学習方法や学習計画について、まとめようとすると、結構な作業で、疲れてしまうこともしばしば… ということで、少々ふつうのブロ…

定期試験と受験勉強、どっちが大事?あなたの学習方法はあっていますか?

期末試験の季節ですね。 私もテストを作らなければいけない季節になりました。 今日は、受験生のみなさんに、定期試験の勉強をすべきか、受験勉強を優先すべきかどっちにした方がいいか、という話です。 というわけで高3向けですが、高1高2の人も、読んで…

記憶の定着には最低5回の繰り返し!学習計画をどう作る?

少しずつ、根本的な話ができるようになってきました。記憶の仕組みについては、ある程度、説明ができてきましたので、具体的な学習方法に入っていくことができます。 というわけで、今日は具体的にどのような学習計画を作るか、という話になります。